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---南風のたび風景写真---

八方ヶ原周辺の滝めぐり (2001年10月)
 
 今日は栃木県の八方ヶ原周辺の滝を見に行く。
いつもの一般道、足尾・日光経由で出かけた。この時期、日光中禅寺湖周辺は紅葉の見頃らしい。
八時を回ったばっかりなのに、いろは坂へ向かう車は長蛇の列、渋滞している。幸い進行方向は逆だ。
矢板を抜け、八方ヶ原へ。日光と違って渋滞もなく到着。山は紅葉している。
 
  
学校平駐車場 八方ハイキングコース

 駐車場から塩原方面へハイキングコースがある。
コースは雑木林の中を塩原方面へ降っていく。途中、紅葉した木々や緑の木々が綺麗である。
  
色づく木々
 歩き始めて約30分ほどで渓流沿いの道となる。
 しばらく進んでいくと、最初の目的地、「雷霆の滝」に到着。なかなかの迫力がある。
雷霆の滝
「雷霆の滝」から進んで行くと吊り橋があり、さらに進んで行くと「雄飛の滝」の分岐点に到着。
残念ながら「雄飛の滝」への道は通行止めになっている。
分岐点から程なく「咆哮霹靂の滝」に到着。
吊り橋 咆哮霹靂の滝
 「咆哮霹靂の滝」からさらにハイキングコースは続いているが、ここから学校平へ引き返す。
ずっと坂を降ってきたから、帰りは登りとなる。つらい・・・
 
八方ヶ原をあとにし、矢板方面へ降りていくと「森林浴の森百選」にも選ばれている「矢板・県民の森」がある。
「県民の森」の方へ進み、途中未舗装道路へ入っていくと、ほどなく「赤滝」に到着。
岩の色が赤く、ここから「赤滝」の名が付いたのかもしれない。

赤滝
次の目的地は塩谷町の大滝。
途中に「名水百選」の「尚仁沢湧水」の案内板を見たが、今回はパス。きっと人が多いに違いない。^^;
東古屋湖の最奥まで進んで、橋を渡る手前を右折し、約10分ほど狭い未舗装の林道を走る。
滝の前に看板があり、その辺りに路駐する。滝はすぐ下に見える。
高さ10m程だが、川いっぱいに流れ落ちている。
 
 
大滝



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