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---南風のたび風景写真---

北精進ヶ滝から南紀へ(2) (2001年5月)


駒ヶ根を出たのが、11時半。これから南へ向かう。

駒ヶ根から広域農道(フラワーライン?)を南下、国道135号に入り、さらに南下する。
この道は三州街道と言うらしい。途中の道の駅で、次の宿泊地、伊勢志摩YHを予約する。
ついでに翌日の宿も予約しようと思ったが、さすがに休日はいっぱいらしい。
二軒とも満室で、あきらめる。

食事をするなら、6時までに入ってくれということで、ナビで計算したら到着予定は11時前。
やっぱり高速を使うしかないか.....と、高速で計算すると、6時40分。

結局、東名三好から高速に入る。名古屋に入った頃から、だんだん雨が激しくなってきた。


伊勢志摩YH

何とか6時ぎりぎりに到着。雨が激しく降っている。
ここから志摩スペイン村の遊園地の明かりが見える。

朝、雨が降っていなかったら、早起きして志摩めぐりをしようと思ったが
まだ、雨はやまない。朝食までぼ〜っとしよう。
8時過ぎ、朝食を済ませると、雨が上がってきた。

国道260号を南下すれば、近そうだが、難所の幅2mのトンネルがあるらしので
冒険は止めて、国道42号へ迂回する。昼前に熊野市に到着。



ここから、最初の目的地「打落の滝」を探すが、県道でも車の幅ぐらいしかない道
を行ったり来たり、結局滝への入り口らしい林道を見つけたが、結局断念。
次の目的地、紀和町の「布引の滝」を目指す。

この滝への道もアプローチが長く狭い.....道の方から入ってしまった。


布引の滝

この滝の近くのは、荒滝とか、他にも良い滝がいっぱいある。

布引の滝と別れ、熊野川沿いに南下すると、「桑ノ木滝」への道が分かれる。
道路から15分ぐらい遊歩道を入っていくと到着。この滝は水しぶきが凄く
あたりは鬱蒼として、道は濡れており、滑りやすい。
ずっと見ていても飽きない滝だが、そのままいると、きっとずぶぬれになってしまうだろう。


桑ノ木滝

とりあえず、今日の滝めぐりはこれぐらいにして潮岬を目指す。


灯台から見た太平洋


潮岬灯台

写真ではまだ明るく見えるが、かなり暗くなってきた。
近くの運動公園内に串本温泉「サンゴの湯」(310円)を見つけたので
入浴。でも、夕方かなり込んでいる。


シートを倒して、寝床を確保。

今日のねぐらは、潮岬西岸の駐車場。
海岸側は車でいっぱいだったが、道の反対側の高台には
車が一台も止まっていない。ラッキーでした。

   その(3)へつづく



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